バカ嫁

3月 20th 2014 · Read More ·

嫁が暇だからか、この前、こんな会話があった。

 

嫁「ねぇ、あなた、転職って難しい?」

 

俺「うーん、それは条件とかによって、難しいと言えば難しいよ」

 

嫁「そうなんだぁ~難しいかぁ~」

 

俺「なんで?」

 

嫁「なんでって?」

 

俺「なんで転職のことなんか聞くの?」

 

嫁「転職のことが分かれば、イザ転職するときに役に立つでしょうよ」

 

俺「でも俺は今の仕事が好きだから、うまくいってるし、転職するつもりはないよ」

 

嫁「ほぅ~自意識過剰ってやつね、あなたの転職じゃなくて、わたしの転職ですよ」

 

俺「は?お前、だって専業主婦でしょう、転職って筋違いよ」

 

嫁「何それ!?専業主婦だって、立派なお仕事よ。私がいなければ、あなたは毎日しわしわのシャツを着て、コンビニのお弁当しか食べれないでしょう。大体、毎日誰か洗濯して、家を掃除して、ご飯を作ってるって思ってるわけ!?家に帰って、すぐお風呂に入れて、ご飯が食べれて、方付けもしないのに、ソファでごろごろして、テレビが見られるのは誰のおかげですかぁ!?あぁ~マジむかついたっ!」

 

俺「ひゃ~ごめん、ごめん、そういう意味じゃなかったんだ。俺が悪かった。もちろん、主婦は立派なお仕事ですよ。偉大な奥様がいなければ、俺はどうなってるかわかりましぇんー」

 

嫁「ふん、分かればよし」

 

俺「でも、正直、本当に仕事がしたいの?」

 

嫁「うーん、分からないっ」

 

俺「は?」

 

嫁「だから、この前ネットで、たまたまね、ティーネットジャパンの転職情報を見て、面白そうだなって、エンジニアの仕事がかっこいいなって思ったもん。だから、エンジニアの仕事だったら、してもいいかなっと」

 

俺「エンジニアの仕事がしたいの?」

 

嫁「そうよ、かっこいいからエンジニアになりたいの」

 

俺「でも~」

 

嫁「でも~いまさらなれないでしょう!ハハハ、言ってみただけー」

 

何が「ハハハ」だよ。このバカ嫁!!

発音がいい

3月 18th 2014 · Read More ·

この前、晩ごはんの後で嫁との会話です。

 

嫁「最近はどうよ?」

 

俺「何か?」

 

嫁「なにって、仕事よ」

 

俺「仕事って?」

 

嫁「だから、仕事の方はどうよ?」

 

俺「あぁ~仕事はまぁまぁね」

 

嫁「まぁまぁって?」

 

俺「う~ん、まぁ、順調」

 

嫁「悩みとかはない?」

 

俺「ないよ。なんで?」

 

嫁「別に~」

 

俺「えぇ!?なんで?なんで?なんで急に俺の仕事に関心持ったの?」

 

嫁「だから、別になんでもないけど、悩みがあったら、相談してほしいだけ」

 

俺「ほっ、それだけ?」

 

嫁「だから、みほったら、毎日旦那に仕事の愚痴を聞かされて、うんざりって話をして、やはりサラリーマンの世界って大変だねって、何もできないけど、愚痴ぐらいを聞いてあげると、旦那も楽でしょうって話」

 

俺「ふ~ん、できる奥さんですね」

 

嫁「なにそれ!私はできない奥さんですか!だから聞いてるでしょう。仕事の悩みでも、どんな悩みでもあったら、私に言ってほしい」

 

俺「別に悩みはないよ、今の取引先との仕事は順調だし、何があってもチームで解決できるから、全然心配しなくていいよ」

 

嫁「今の取引先って、T-NET JAPANって会社?」

 

俺「おぉ~発音がいいね、ティーネットジャパンじゃなくて、T-NET JAPANね」

 

嫁「アハハ、そうでしょう、私は学生時代に英語の発音が良いって有名よ」

 

俺「すご~い、もっとなんか言ってよ」

 

嫁「うーん、ドゥーグ、ギャット、モンーキィー、どうよ、どうよ」

 

俺「すごい、すごい~」

 

嫁「じゃ、これはこれは・・・」

 

その夜、このやりとりはしばらくつづいていった~

携帯電話

3月 8th 2014 · Read More ·

会社で使っている携帯電話がスマホになった。

嫁「スマホだ、どう、いい?」

俺「どうって、昨日支給されたばかりだから、いいも悪いもないよ」

嫁「つまんないな、使いこなしてないの?」

俺「無理だよ、電話出るのも画面触んなきゃいけないでど、慣れなくて何回かこっちからかけなおす状態だよ」

嫁「えっ、電話に出れにの?なんで?」

俺「だって、受信したときに触るボタンがちょうどホームボタンの近くで、つい触っちゃうんだよ」

嫁「そーなんだ、でも便利なんでしょ」

俺「便利かも知れないけど、殆どメールと電話、乗換案内にスケジュール管理で使ってるか、俺は取引先のティーネットジャパンとかに行くとき、やっば道案内を一番使ってるな。今までの携帯でも十分なんだよね」

嫁「へ~何か以外、すごい便利になってると思ってた」

俺「スマホにどんなイメージしてたの?」

嫁「そりゃー、スマホのアプリだっけあれでなんでも操作したり、移動もスマホでスイスイ、3Dの人形が商品説明してあなたが横でニコニコみたいな、バーチャルとリアルの融合?」

俺「ね~それって、どっかの番組の受け売りでしょ」

嫁「そんな事ないよ、設楽さんはそんな事いってないもん」

俺「それって、朝の情報番組でしょ」

嫁「よく知ってるね、スマホで見てるの?」

俺「いや、今日は、建国記念日で、君の後ろのテレビで設楽さんが出ているよ」

話に夢中で回りが見えない嫁でした。



塩と砂糖

2月 26th 2014 · Read More ·

まだ、新婚だったころの話

嫁「ね~あなたって物を見てすぐに何かわかる?」

俺「唐突に言われても物によるんじゃない」

嫁「そーぉ、昨日ね、友達と料理の話をしたら、砂糖と塩を間違えて入れったって話になったの、その時は、私も友達に合わせてゲラゲラ笑ってただけだったけど、今日、マジマジと砂糖と塩を見たけど、違いがわからないの」

俺「そりゃ、両方とも白いからな」

嫁「どうやったら見分けられると思う?」

俺「ん~砂糖の方が気持ち固まってない?塩の方が四角っぽい感じがするけど」

嫁「え~分かんないよ、もっと分かりやすく違いが分かる方法はないの?」

俺「いやいや、俺だって料理得意じゃないからさ、義母さんに聞いてみたら」

嫁「そうするよ」

俺「なめてみるのが一番だけど、いつもいつもじゃね」

嫁「そうなのよ、ちょっと電話する」

それから数分後

嫁「ママに怒られた。そんな事も分からないのかーーーー!って、だから教えてって言ってるのに・・・・」

俺「まっ直ぐに気づけばどうにかなるんじゃない」

嫁「ダメだよ、塩分とか糖分は取り過ぎると高血圧とか糖尿とかになるんだから。あなたに変な病気にでもなられたら、私どうすればいいの!!!」

俺「ん、今のってちょっとした愛の告白?」

嫁「うるさーーーーい」

そのまま、嫁はキッチンに籠りました。

はずかしい。



朝ごはん

2月 13th 2014 · Read More ·

それは、朝の忙しいときの嫁との会話でした。

嫁「ね~今日のお昼何食べるの?」俺「いや、朝に昼のごはんなんて決めてないよ」

嫁「そーなんだ、じゃ、朝ごはんはなんでも大丈夫だね」

俺「なんでそんな事聞くの?」

嫁「いやね、あんたこれからシャワーでしょ、その間にごはん作るんだけど、今日は、私がお昼お母さんとランチじゃない、被らないものにしようかと思って」

俺「あ~そうか、なんか、カーちゃんが嫁を借りるって言ってたの今日か、どこ行くの?」

嫁「よくわかんなけど、1800円のバイキングらしいよ、だから、朝どうしようかと思って」

俺「なんでもいいよ、パンでも焼けば」

嫁「でも、バイキングだよ、パンはあるでしょ、だから、被らないものにしたいの」

俺「そんな事言ったら、なんでもあるから朝つくれないぞ」

嫁「だから、なんかないかと思ってるんじゃない、主婦のそーいう悩みに疎いんだから」

俺「どーでもいいけど、俺、シャワー浴びたらすぐ行きたいからね」

嫁「わかったよ、すぐ出来てちゃちゃっと食べれるものにするよ」

不安しかなかったが、とりあえずシャワーを浴びて出てくると、食卓には、「お好み焼き」ができていました。

俺「えっお好み焼き?俺関西人じゃないよ」

嫁「大丈夫、お昼と被らないから」

それは、お前だけの問題で俺関係ないじゃん。
でも、お好み焼きは、おいしいぞ!